Edge 接続はセキュリティで保護されていません NET::ERR_SSL_OBSOLETE_VERSION

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Microsoft Edge(Chromium版)でとあるサイトにアクセスしようとしたところ。

こういった画面になりました↓
Edge 接続はセキュリティで保護されていません NET::ERR_SSL_OBSOLETE_VERSION

接続はセキュリティで保護されていません

このサイトでは、古いセキュリティ構成が使用されています。このセキュリティ構成では、ユーザーの情報 (パスワード、メッセージ、クレジット カードなど) がサイトに送信された場合、そのような個人情報が公開されてしまう可能性があります。

NET::ERR_SSL_OBSOLETE_VERSION」

と書かれています。

エラーの原因

調べてみたところ、エラーの原因は

 ・
 
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 ・

TLSのバージョンが古い

ってことのようです。

TLSというのは、SSL通信(暗号化通信)のプロトコル。

詳細設定ボタンを押してみる

「詳細設定」ボタンを押してみると、次のような文面が出てきました。

●●●(←サイトURLが書かれています)に進む(安全ではありません)」を押すと、サイトが表示されました。

TLSバージョンの確認方法

そのサイトで使われているTLSのバージョン。

Microsoft Edge(Chromium版)だと、以下の方法で確認ができます。

1.右クリック > 開発者ツールで調査する
(または、 Ctrl+shift+I

TLSバージョンの確認方法

2.「セキュリティ」を表示させる

TLSバージョンの確認方法

3.TLSバージョンを確認する
TLSバージョンの確認

Google Chromeでも同じような感じで調べることができます。

右クリック > 検証 > Security
(または、Ctrl+shift+I > Security )

です。

※サイト側が最新のTLSに対応していたとしても、WEBブラウザのバージョンや設定により、それが使われないケースもあります。